NAPとは Name(名称)・Address(住所)・Phone(電話) の頭文字。
この3つをすべての媒体で一字一句そろえることが、MEOの信頼を支える土台になります。
📛NAP情報は「完全一致」が命
GoogleはWeb上のさまざまな場所(自社サイト、SNS、グルメサイト、地図など)に書かれたお店の情報を照合し、 「これは実在する同じお店だ」と判断します。このとき表記がバラバラだと別の店と誤認され、評価が伸びにくくなります。
ありがちな表記ゆれ
- 住所の「1-2-3」と「一丁目2番3号」が混在している
- ビル名・階数が媒体によって有ったり無かったり
- 電話番号が「03-1234-5678」と「0312345678」でバラバラ
- 「(株)」「株式会社」など法人格の表記がそろっていない
💡 「公式の正しい表記」を1つ決めて、全媒体をそれに合わせて統一しましょう。これだけで土台が整います。
🏷️カテゴリ選びが順位を左右する
カテゴリは「どんな検索でお店を出すか」を決める非常に重要な設定です。メインカテゴリには お店を最も的確に表す業種を1つ選びます(例:ラーメン屋なら「カフェ」ではなく「ラーメン店」)。
- メインカテゴリ:最重要。一番中心となる業種を正確に
- 追加カテゴリ:実際に提供しているサービスを補足(例:「テイクアウト」「宅配」)
⚠️ 関係ないカテゴリの盛りすぎはNG。実態に合うものだけを選びます。競合がどのカテゴリを使っているかも参考になります。
✅ このレッスンでやること
- 名称・住所・電話の「公式の正しい表記」を1つに決めた
- 自社サイト・SNS・各種媒体のNAPを統一した(または統一計画を立てた)
- お店を最も的確に表すメインカテゴリを設定した
- 実態に合う追加カテゴリだけを選んだ
🧩 理解度クイズ
Q. NAP情報で最も大切な考え方はどれ?
正解は1つ目。NAPは全媒体で「完全一致」が基本。表記がそろっていると、Googleが同一店舗だと正しく認識し、
評価の土台が安定します。